表示モード
文字
書体
- 端末に入っている日本語の書体を使います。 ヒラギノ角ゴ → Noto Sans JP → 游ゴシック の順で、どれもなければ端末の標準の書体です。
- 外部のフォントは読み込みません。 表示が速く、通信が少なく、どの端末でも同じ読みやすさになるためです。
- Jost はロゴの文字にだけ使います。 ロゴは文字を線に変えた画像なので、フォントを読み込む必要はありません。
- 数字を縦にそろえたい表や金額では、等幅の数字(
tabular-nums)を使います。コードや ID には等幅の書体を使います。
css
font-family: "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic", system-ui, sans-serif;大きさの段
| 用途 | 大きさ / 行の高さ | 太さ | コード |
|---|---|---|---|
| 画面の題(h1) | 20 / 28 px | 600 | text-xl font-semibold |
| 節の見出し(h2) | 16 / 24 px | 600 | text-base font-semibold |
| 本文(読み物・ヘルプ) | 16 px / 1.75 | 400 | text-base leading-7 |
| 本文(業務画面の密な表示) | 14 / 20 px | 400 | text-sm |
| 補足・ラベル | 12 / 16 px | 400〜500 | text-xs |
- 読ませる文章(ヘルプ・説明・お知らせ)は 16 px、行の高さ 1.75。一行は全角 35〜40 文字を目安に、長くても 45 文字(45rem)で折り返します。
- 一覧や詳細などの業務画面は、情報を多く見せるために 14 px を使ってよいことにしています。
- 12 px より小さい文字は使いません。 「小さい補足」が必要なときも
text-xsにそろえます。
よくない例
text-[11px]・text-[0.6875rem]・text-[8pt]のように、段の外の大きさを書く(同じ 11 px が何通りにも書かれ、そろわなくなります)。- 同じ種類の画面で、題の大きさを変える(ある画面は 20 px、別の画面は 18 px)。
- 太字(700)を本文の強調に多用する。強調は 600 までで足ります。
数字・単位・日付
- 数字は 3 桁ごとに区切ります:1,234
- 単位は数字のすぐ後に、スペースなしで:12件、3.5%、20万円
- 日付は 2026-10-14 の形。画面で読ませるときは「10月14日(火)」のように書いてもかまいません。一つの画面の中ではどちらかにそろえます。
- 時刻は 24 時間制:14:05